支援総額 70,000円
残り 103日 2020-01-24 00:00:00 2020-07-21 23:00:00
サポーター 13人
閲覧数 1,138PV
目標金額 3,400,000円
2%
日本は子供の拉致大国、連れ去り天国などと世界から評されており、これはとても恥ずかしいことです。
最近ではオーストラリア政府が日本に対して家族法を改めるよう迫っているというニュースもありました。またEU加盟国の大使20名以上が日本政府に文書を送り、子供が親に会う権利を尊重するよう日本側に求めています。息子が父親である私に会う権利を奪われ、一方の私は片親疎外にあっています。今回のプロジェクトで皆さまに状況報告をして片親疎外撲滅の一旦になればと思っています。また同じような状況の方々に勇気を与えていきたいです。
日本の離婚率は3組に1組と非常に高くなっています。離婚の理由は様々ですが、子供がいる場合、どちらかが親権や監護権を持たなければならないという世界的に見て日本にしかない法律です。ここで生じるのが子供が別居親に会えないという児童虐待です。子供は両親が生存している場合両方から愛情が注がれている必要があります。


ですが、日本の法律だと先に連れ去ったもの勝ちというのが現状です。連れ去ったほうは子供を別居親に会わせないよう嘘をついたり別居親の悪口を言うなど試行錯誤されているかたもいます。そのため、別居親が養育費を払わないという気持ちが芽生え、実に8割以上の子供が養育費をもらっていない現象が起こっています。これが子供のために良しとされることでしょうか?

また、別居親のほうは片親疎外と言われる状況にされます。片親疎外とは、同居親の好ましくない行動によって、別居親と子供との関係が不当に破壊されることです。同居親の好ましくない行動とは、意識的か否かに関わらず、同居親が別居親の誹謗中傷や悪口といったマイナスイメージを子供に吹き込むことです。そして、そんな環境の中で育った子供が情緒不安定になったり、対人関係に困難を感じる状態になってしまうことを片親疎外症候群(PAS)と言います。

片親疎外にされた別居親の方々は精神的に苦しまされ、毎年自殺者が出るほどです。

このような状況にならないよう、世界では共同親権という制度が利用されています。

日本は残念ながら家族法に関して後進国です。フランスのマクロン大統領とイタリアのコンテ首相も安倍首相にこの問題を提起しています。

私が今回このプロジェクトの活動をすることで日本の遅れた制度を変えていきたいと思います。


私には別居している息子がいます。息子とは生まれてから一度も会っていません。一度もです。
2020年1月の時点で3年と6ヶ月会ってないことになります。抱っこも一度もさせてもらっていません。子供の名前も勝手につけられてました。息子は父親の存在を知っているのかどうかも分かりません。
3ヶ月に一度子供の写真が送られてきますが、会いたい気持ちはどんどん高まっていく一方です。養育費は毎月払っています。

本当に毎日悲しい思いをしています。
私はこの片親疎外の状況と戦います。面会交流を順調に実施し、監護権の変更もしたいと思います。
このプロジェクトの活動報告をすることで私と同じような状況の方々に勇気と希望を与えていきたいです。

同じような状況の方々が多数いるようです。この連れ去り得な制度には裁判所、弁護士の利権が絡んでいます。この日本の異様な状況は変えるべきです。そもそも養育費をもらえないと子供を育てられないなら子供を監護できる状態ではないということではないでしょうか。

また親子断絶防止法の促進にもつながると思っています。

プロジェクト終了日2020年7月21日は子供の4歳の誕生日になります。

息子に会いたいです。ただそれだけです。

是非、ご支援よろしくお願い致します。

費用明細

明細 金額
弁護士費用(調停) 660,000円
弁護士費用(審判) 660,000円
弁護士費用(訴訟) 1,780,000円
実費 300,000円
当サイトでは支援金が余った場合、プロジェクトオーナーには同じような問題でお困りの、他のプロジェクトへの寄付をお願いしております
頑張ってください。

ありがとうございます!

1,000 円以上

この度はプロジェクトページをご覧くださり、ありがとうございます。
プロジェクトの趣旨にご賛同くださる皆様に、ご支援をお願い申し上げます。
ご支援いただいた寄付金は,裁判費用(弁護士費用・実費・事務処理経費など)にあてさせていただきます。

また、ご支援くださった皆様には、必ず活動報告・支出報告にて状況を逐一ご報告させていただきます。

0円からできる支援