支援総額 23,000円
終了 19/10/31 2019-09-11 20:14:11 2019-10-31 23:00:00
サポーター 8人
閲覧数 4,019PV
目標金額 310,000円
7%
当プロジェクトの主目的は、長年続いている会社によるパワハラとの戦いにおいて、資金不足が顕著になって参りましたので、ご支援を賜りたい事です。
差し当たり今回は、以前に行った
・労働委員会による【あっせん】
・労働審判
で、支出した費用をサポートして頂く事により、それを当面の活動資金とする事を計画しています。
ですが、私と同様に労働問題で苦しんでいる方々に、当プロジェクトの経過報告を参考に戦って頂ければとの思いもあり、立ち上げさせて頂きました。

私は、現在もバス乗務員をやっていますが、当時も過重労働にも耐え真面目な仕事評価で当時最短の昇格が決まりました。

しかし、その昇格研修で「事故をやりそうだから」という曖昧な評価で昇格を取り消されました。


これにより、末期ガンだった妹の生前に、昇格報告が出来ませんでした。

(プロジェクト写真は、築地の癌研病院に入院していた妹の病室から、亡くなる前日に撮った風景写真です)


その怒りを堪えて、親会社のコンプライアンス課に告発すると、あっさりと不当人事が撤回されました。

しかし、その時に「パワハラに関わってた者の処分無し」となりましたが、「自分の状況回復出来たし…」とあまり深く追求しませんでした。

それが災いして、その後に事故もミスも特に無いにも関わらず徐々に仕事を干され、不当人事当時の状況に戻されてしまいました。

なので、改めて前出のコンプライアンス課に再告発すると、今度はパワハラ側について状況改善はなされませんでした。

その様な事態を甘受出来ない私は、


・労働委員会による【あっせん】

・労働審判


という法的手続きを経て、【労働審判の24条終了】からの民事訴訟へ移行しました。


このプロジェクトは、その民事訴訟における費用面を支援して頂く為に、立ち上げました。

費用明細

明細 金額
あっせん時、相談費用 35,000円
あっせん時、出向費用 10,000円
労働審判時、相談費用 85,000円
労働審判時、出向費用 5,000円
労働審判、着手金等 143,000円
当サイトでは支援金が余った場合、プロジェクトオーナーには同じような問題でお困りの、他のプロジェクトへの寄付をお願いしております

このプロジェクトでは、
コメントは許可されておりません

これまでの経緯【10】

在任中は、

貸切バス乗務員を不当に降ろされた
定期的にある、制服貸与支給が不当に無い
仕事を干される

等々ありましたが、最終的には貸切バス乗務員の合格(?元々その様な制度はありませんでしたが…?)認定して頂いた所長が新たな所長と交代となりました。
実は、本来ならこの前所長が交代しなければ、

年間を通した、貸切バス乗務員

になれる筈でした。
しかし、新たな所長が

もう少し、仕事ぶりを見て判断したい

と言われたので、それでも問題無いとおもっていた私は、快諾しました。

4~6月と、春シーズンは順調な仕事内容でおちんぎんも順調でしたが、

とりあえず、オンシーズンの臨時

として快諾していたので、一旦は路線バス乗務員に戻りました。
しかし、その判断が今後の私の立場に大きく影響するとは、予見出来ませんでした。

これまでの経緯【9】

突然、

貸切バス乗務員の試験を行う

と、所長から伝達されました。
そもそも、貸切バス乗務員研修を受講して、乗せないのが異例でしたので、この試験自体も異例です。
しかし、これを拒否しても別の解決策が有る訳でもありませんので、仕方なく承諾しました。
ところが、その試験の為の練習等も一切無く1ヶ月が過ぎたので改めて催促すると、翌月末にやっと一日だけ実車研修の翌日、試験がありました。
試験当日は、所長と前日に研修をして頂いた先輩(ちなみに、出身は私とほぼ同じ?)だけで、以前の研修で関わった方々はいませんでした。
とりあえず、指示通りに走らせ一通り終わりました。
余りに簡単でしたので、

また、結局は結果が決まってるのか?

と思ってしまう位でしたが、

合格

との事。
それにしても、こんな私を合格させても先輩にとっては

百害あって一利無し

なので、改めて

私を合格させて、大丈夫なんですか?

と、尋ねると

大丈夫だから、いいんだよ

との事。
この時は、合格も嬉しかったですが、この様な先輩もいた事が、何よりも嬉しかったです。
これにより、私は貸切バス乗務に関する知識を習得出来なかったものの、とりあえず乗務出来る様になりました。
しかし、この件が原因かは不明ですが、この後の年度末に所長がまた代わる事になりました。

これまでの経緯【8】

ウチの会社には
・会社内コンプライアンス課
・親会社の本社内コンプライアンス課
・外部の法律事務所コンプライアンス課

があったのですが、ウチの会社内は論外でしたので、法令に詳しい

外部コンプライアンス課

を選択しました。
すると、驚くほどスムーズに話がすすみ、翌年2月頃には、ウチの会社内コンプライアンス課主導で、当事者全員からの聞き取り調査がありました。

…が、案の定ウチの会社内コンプライアンス課に事件対処が移行した途端に、全く状況が動かなくなりました。
なので私は、聞き取り調査が半年経ったある日

このまま、状況に変化がなければ法的手続きに移行します

と、最終宣告をしました。
すると、事態は急変しました。

これまでの経緯【7】

…あ!過労で忘れてましたが、

おろされた理由の噂

で、1番重要な話を忘れてました。
それは、

不正乗車の検挙

というものです。
私が、この営業所へ来た直後には、多くの路線でそれが発生していました。

運賃が足りないので、呼び止めると

無いから払えない!

という捨て台詞と共に逃げて行ったり、怒鳴りつけて有耶無耶にしようとしたり、期限切れの定期券等で堂々と…。
それらを徹底的にマークし、更正させたりしてましたが、ある路線の学生達は変わること無くやり続けていました。
これについては、現在の民事訴訟でも論点になっていて、ピックアップした不正乗車券は証拠として提出していますので、裁判終了後に詳しく公開しますが、その地元から圧力が掛かってた様です。
実際、その路線での検挙件数は10件を超えていて、表彰対象になっている(労働審判で、相手方から確認済み)にも関わらず、一度も表彰されていないという異常事態が、その事実を物語っています。
さらに、その路線での不正乗車検挙後、

ある事態が発生

する様になりました。
これについては、今週中に動画をUpしたいと思います。

では、次回に改めて

内部告発

の経緯をお話しようと思います。

これまでの経緯【6】

ここからは、ある方々から伺った話なのですが、私はこの会社の地域へある事情から移住して来たのですが、そんな

他所者

が、事務方の言う事を聞き過ぎで、

仕事をやり過ぎる

との事でした。
実際に、研修中

添乗員の仕事を手伝うな
お客さまに、挨拶し過ぎ

等の注意を受け、自粛せざるを得ませんでした。
更に、その先輩には血縁関係の更に年上の乗務員がいて、

その方の意向を優先させたい

というのもあったそうです。
そんな中、営業所での研修が始まる直前に、偶然なのか意図的なのか、所長が変わりました。
新しい所長は、乗務員に強く言われると従ってしまう方でした。
これらにより、私は前例の無い

貸切バス乗務員取り消し

という事態になったのです。
これに納得出来ない私は、その年の年末にコンプライアンス課へ内部告発に至りました。

ユーザー画像
????????
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あじしお太郎出番だぞ!

あじしお太郎出番だぞ!

…え?ホント?
て言うか、ご支援ありがとですぅ~。
(ノ´;ω;`)ノ

て言うか、ご支援頂いたという事は、わかったという事で、OK?
(´・ω・`)

使い方が判らんちんちん(笑)

コメント、ありがとですぅ~。
(ノ´・ω・)ノ

何のご用でしょうか?
(´・ω・`)

これまでの経緯【5】

当時、私の会社では

・路線バス経験3年
・貸切バスに担当者がいない状態
・仕事内容が優秀で、所長に推薦される

という条件をクリアした時点で、貸切バス乗務を許可され、研修を受けられる制度でした。
なので、貸切バスの空きが無い場合、研修自体も行われず、一緒に受けた先輩は3年位待機して、私達と受講でした。

それで、本来ならその先輩から営業所研修が始まると思われてたのですか、実際は私からでした。
これは、自分でいうのもナニですが、当時の所長さんは厳しいものの、評価は公正で

・公出等、私に用事が無い限り、積極的に協力した
・車内アナウンス等、接客が優秀と周知されていた
・運転についても、「安全且つ早い」と周知されていた
・当時、定期観光路線バスで激しい混雑があったが、そちらで獅子奮迅の働きをした

というのが、あったのかも知れません。
当時は、本社研修を終えて配属された新人から

本社が、教官にしたいらしい

と、伝聞された位です。
(これが、ホントかどうかは、確認していませんが…?)

しかし、私は不当に降ろされて、私の後に研修した先輩が貸切バス乗務員になりました。
しかし、これにはまだまだ理由があったのです。

これまでの経緯【4】

妹の死後処理は、仕事をしながら出来る状況ではなかったので、ほぼ1ヶ月程忌引と有給休暇を消化する事で賄いました。

そんな中、久し振りに出勤すると会社では

村八分

状態でした。
それもその筈で、貸切乗務をさせない起因となったF主任と、研修の後に行われた「補習」と「補習の補習」という前代未聞の追加研修で、因縁をつけて乗務をさせなくした指導担当・U主任は、当時共に労働組合の役員をやっていたので、誰も私と関わるのを恐れていた様でした。

しかし、その様な状況でもある方が私に今回のパワハラの経緯を教えて頂く事が出来ました。

それは、

今回の貸切乗務員研修では、一人しか貸切乗務員になれないから、降ろされた

というものでした。

これまでの経緯【3】

私の父は、長い期間貸切バス乗務員として務め、ガンで亡くなりました。
そんな事もあり、ガンで入院中の妹には

今度の研修が終われば、貸切バス乗務員になれる

という話を、何となくしていました。
しかし、パワハラによってそれが無くなった失意の中、妹の容態が急変したとの知らせが。
そんな状況でも会社は、パワハラで貸切乗務を降ろしたにも関わらず、路線乗務を法定ギリギリまで入れられ、妹の入院先に駆けつけるまで2週間を要しました。
その頃には、妹は半分意識があるか無いかという状態で、

ドルミカムの使用を選択する

段階に入ってました。
私は、

嘘をついてでも、安心させた方が良いか?

とも散々悩みましたが、結局結論は話さず終いで、妹は旅立ってしまいました。
パワハラで不当人事を受けてから、ちょうど1ヶ月後位の事です。

…私は、妹の死後処理を1ヶ月程で終え、仕事に復活すると、更なる追い打ちを受ける事になりました。

ユーザー画像
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これまでの経緯【2】
「お前には、貸切を乗らせない」
この時の指導担当・F主任は、私に落ち度が無いにも関わらず、突然こう言い放った。
その時からだ。
今まで何も問題なかったのに、営業所での研修が終わると本来なら、すぐ貸切乗務に
なる筈なのだが、突然
「運転が不安だから」
という、漠然とした具体的な問題点を指摘する事なく、
「補習」
等と言い、乗務させなかった。
これはウチの会社では前例が無かったが、それでも当時は
「まぁ、貸切乗務させない場合は、そもそもこの研修を受けさせないのだし、補習が終われば乗務出来るだろう」
と軽く考えていた。
しかし、結果は特段の問題が無かったにも関わらず
「乗務させない」
という、前例の無い結果に終わった。
そんな失意の中、妹の容態が急変したとの知らせが入った。

これまでの経緯【1】
私は、路線バスの乗務員をやらせて頂いてますが、パワハラ前迄は皆さんと同様に

法定ギリギリの残業
交番無視の変番、休日出勤

等、当方に余程の都合が無い限り、会社の為に尽力していました。
その為、同僚2人・先輩1人と一緒に昇格の為に研修を受ける事になりました。
それは、

貸切乗務員を乗務する為の研修

でした。
これは、

本社研修
営業所研修

の二段階で行われるのですが、本社研修の段階で、同僚の2人は辞退しました。
1人は元々乗り気ではないので納得していましたが、もう1人は、やる気も実力もあったので、不思議に思ってました。
そんな中、私の営業所研修から始まりました。
順調に研修を熟していたのですが、ある日の研修後、私は突然の宣告を受けました。

「お前には、貸切を乗らせない」

…と。

間もなく、プロジェクトの期間も1ヶ月を切ろうとしています。

なので、こちらでは

これまでの経緯

を出来る範囲で簡単に、ご報告出来たらと思います。
(このご報告は、状況により中止する場合もあります。)

今日からプロジェクト期間中、この告知ツイートが多くなるかとおもいます。
大変申し訳ございませんが、当方も含めて労働問題で苦しむ方々の今後指針となるべく、戦い抜きたいと思います。
今暫くご不便をお掛けするかと思われますが、ご理解とご協力をお願い致します。

まずは、このプロジェクト公開をご許可頂きました

リーガル119様
担当の望月様

にお礼申し上げます。

ちなみに、こちらのコメン では

ご支援頂ける・頂けない

に関わらず、当プロジェクトへの

ご意見・ご質問等

を募集しています。
多少、当プロジェクトからズレてても

労働問題

に関する事でしたら、なるべくご回答させて頂きたいと思います。
宜しければ、お気軽にコメントをお願い致します。

1,000 円以上

この度はプロジェクトページをご覧くださり、ありがとうございます。
プロジェクトの趣旨にご賛同くださる皆様に、ご支援をお願い申し上げます。
ご支援いただいた寄付金は,裁判費用(弁護士費用・実費・事務処理経費など)にあてさせていただきます。

また、ご支援くださった皆様には、必ず活動報告・支出報告にて状況を逐一ご報告させていただきます。

0円からできる支援