支援総額 19,000円
残り 108日 2018-11-28 11:56:05 2019-03-31 17:00:00
サポーター 5人
閲覧数 608PV
目標金額 2,500,000円
0%
幼保連携型認定こども園さくら保育園で起きた強制猥褻事件を発端とする休園問題を解決する為に、
責任自治体の八尾市と社会福祉法人さくら会に対して責任の追及と、休園回避を目的として交渉を行っています。
施設内虐待事件の被害者である、子ども達が不慣れ環境への転園という精神的な負担を負いこれ以上の被害者とならない為にも、保育環境の健全化を行い、現在の施設、集団での保育が担保される事を目的としています。

私達は、大阪府八尾市福万寺町にある幼保連携型認定こども園さくら保育園の保護者です。


私達の保育園は現在、来年4月以降の保育士が確保できずに休園が突如として決まるという異常事態に見まわれています。


私達は、弁護士を代理人として、保育園、八尾市と交渉を行い、また刑事事件の支援をお願いしています。ですが、その費用は事件の深刻さに伴い、高額となってきており一緒に活動をしている保護者だけで負担をするのは非常に厳しくなってきております。


その為、今回皆様に対して、ご支援を頂きたく思いこちらでプロジェクトの開設を行いました。


そもそもの事の発端は、さくら保育園の経営者である理事長夫婦(園長夫婦)の息子による、園児への強制猥褻事件が発端となっております。


強制猥褻事件の疑惑が生じてから、現在に至るまでの保育園と責任自治体である八尾市の対応が非常に杜撰であり、また世間一般的な倫理観から逸脱する対応を受けています。



被告人である息子が逮捕、起訴されるという事態になっても、経営者でもあり、責任者でもある、理事長夫婦は、あくまでも一従業員の起こした問題であり、保育園には一切の責任が無い。


来年3月一杯で、大量に保育士が退職し、4月以降に保育士が集まらないのは、テレビなどの報道により保育園のイメージが悪くなってしまったせいである。と開き直っています。


ですが、保育士が大量に退職をする原因は、理事長夫婦にあると私達は思っています。


事件発覚後から、職員への保護者に対する口止めや、行政に対する虚偽の報告、他の保護者に対して私達(保育園)が悪いのではなく、被害を訴えた保護者のせいで休園になってしまうんです。という宣伝活動等、真っ当な教育者であれば行わないと思われる対応をしている為です。


実際に、職員の離職はマスコミによる報道が行われる前に決まっていました。


また、八尾市としてもそのような保育園の対応を是とし、休園の申し立てに対しても異を唱える事も無く承諾を行い、全ての負担を園児達に被せようとしています。


どうか、これ以上子ども達につらい思いをさせる事が無いようにとの願いを持ち私達は、八尾市や保育園に対して交渉を行っております。


本来であれば一番経営が安定し、保育の継続性が担保されている状態の社会福祉法人による幼保連携型認定こども園が施設側の身勝手による一方的な都合での休園が成り立ってしまうと、今回の事件が悪しき前例となり全国各地で社会福祉法人の身勝手な運営が常態化してしまうと考えられます。


どうか、八尾市だけの問題と思わずに全国的な問題だと考え、何卒ご支援を頂けますよう宜しくお願い致します。


※今回の事件を取り上げているニュースサイトです。ご参考になるかと思いますので、ご覧ください。

http://yodokikaku.sakura.ne.jp/?p=25022

リンク先と支援活動は関わりがありません。


※ こちらに、私達で時系列にまとめた詳細を記載しておりますので、あわせてお読みいただければと思います。

https://www65.atwiki.jp/yao_sakurahoikuen/

1,000 円以上

  • 裁判の状況をご報告します
  • 寄付金の用途をご報告します

この度はプロジェクトページをご覧くださり、ありがとうございます。
プロジェクトの趣旨にご賛同くださる皆様に、ご支援をお願い申し上げます。
ご支援いただいた寄付金は,裁判費用(弁護士費用・実費・事務処理経費など)にあてさせていただきます。

また、ご支援くださった皆様には、必ず活動報告・支出報告にて状況を逐一ご報告させていただきます。

0円からできる支援