プロジェクトの公開イコール、ゴールではありません。
プロジェクトの実行、つまりは裁判を行うこと、そして裁判であなたが望む結果を得られることこそがゴールです。
そのための資金集めが、今ここで行うクラウドファンディングになります。

1. プロジェクトページは毎日チェックしましょう

サポーター募集は、待っていれば「お金が集まる」プラットフォームではありません。
「お金を集めることができる」プラットフォームです。
そのためには、活動報告の投稿やコメントへの返信はもちろん、FacebookやTwitter、LINEでプロジェクトを拡散しましょう。

2. プロフィールに写真を設定しましょう

顔写真が写っているプロジェクトページは、信頼性と親近感が増します。
顔写真が無理でも、似顔絵を設定するだけでも、プロジェクトの信頼性と親近感はだいぶ異なります。

3. プロジェクトを知ってもらいましょう

プロジェクトページには、どれだけの人がプロジェクトを知っているかの目安として「閲覧数」の項目があります。
この閲覧数を増やすために、以下のことを行ってみましょう。

  • SNS(FaceBook・Twitter・LINE等)のアカウントを持っている場合は、まずは自分のプロジェクトをシェアしましょう。
  • 友達・フォロワーや同僚や家族の方に、リツイートや拡散をお願いしましょう。
    (リツイート・拡散してくれたら、必ずお礼をしましょう)
  • 無料のプレスリリースやブログを使って、より多くの人にプロジェクトを知ってもらいましょう。
  • あなたのプロジェクトに興味がありそうな有名人やブログ・WEBサイトに、勇気を出してアプローチしてみましょう。URLやプロジェクトの概要をメールで送るだけですので、ほんの少しの勇気を出してぜひチャレンジしてみましょう。

4. 活動報告を活用しましょう

活動報告とは、いわばブログのようなものとなります。
当サイトでは、寄付をした人つまりはサポーターのみが、活動報告を見ることができるようになっております。
サポーターへの報告だけではなく、寄付しようか悩まれている方へのアピールとして、活動報告を定期的に投稿するようにしましょう。
また、活動報告を投稿したら、SNSでその内容をシェアすることで、プロジェクトをより多くの人に知ってもらうことができます。

5. 支援者 1/3の法則

クラウドファンディングには、1/3の法則というものがあります。

  • 自分の友人・知人からの支援が1/3
  • 友人・知人の友達からの支援が1/3
  • その他知らない人からの支援が1/3

まずは、「自分の友人・知人から」1/3を集めることを目指しましょう。
始まってすぐにお金を集めることができれば、プロジェクトの成功率はますます高まるはずです。

6. スタートダッシュを心掛けましょう

公開前から、友人・知人にはクラウドファンディングを始めることを知らせておきましょう。
開始直後に支援が集まることで、おのずと人々やメディアからの注目を集めることができます。
また支援が集まることで、プロジェクトを見た人に安心感と、自分も支援しようかなという気持ちを抱かせることができます。
そのため、できれば10人くらいには事前に、公開直後の支援をお願いしておきましょう。
海外のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」では、開始して1週間で目標額の25%以上を集めると、達成率は5倍に上がると言われています。
国内最大のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」でも、公開初日に目標額の10%以上を集めると、達成率は88%に跳ね上がると言われています。

7. 成功の秘訣は、プロジェクト公開前の準備にかかっています

SNSやブログの開設・プレスリリースの準備は、公開前から行いましょう。
プロジェクトに共感してくれそうな人を集めるためには、SNSやブログは欠かせません。
プロジェクトを盛り上げるためには、共感してくれる人を1人でも多く集めておく必要があります。
少しでも早くお金を集めたいと焦る気持ちは分かりますが、事前の準備にじっくり時間をかけましょう。

SNSやブログを開設(共感してくれる人を集める)
プロジェクト公開(公開初日に、目標額の1割の支援を集める)
プロジェクト成功!!