労災・過労死

(過労死)
過労死の労災認定の基準として、直近一ヶ月の残業時間が100時間超、ないしは直前六ヶ月間の平均残業時間が80時間超が目安となります。
労災認定されることにより、遺族の方には年収の半分ほどが年金として貰えるなど、生活の建て直しのためにも、ぜひ労災認定に強い弁護士に相談するようにしてください。
上記に掲げた過労死の基準はあくまでも目安となりますので、この基準未満の残業時間であっても過労死として認められたケースもありますので、諦めずに専門家へ相談するようにしてください。

(その他 労災)
業務に起因したケガや病気、または心身に障害を負った場合は、「労働災害」として国から保険金の支給を受けることができます。
労災補償(厚生労働書のホームページに移動します)

会社員の方であれば、総務にお願いすれば労災申請の手続きを行ってくれると思いますが、もし会社に労災申請の手続きを行う部署がない場合は、自分で申請する必要があります。
または会社から「その程度のことで…」といった理由で労災申請を拒否された場合でも、自分で労災申請することができます。
労災申請は労働基準監督署で扱っており、労災を認定するのも労働基準監督署となりますので、自分で労災申請するのがちょっと大変だなと思った際は弁護士に相談するようにしてください。

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