いじめ

平成29年度 1年間に起きたいじめの件数
  • 小学校 : 317,121件
  • 中学校 : 80,424件
  • 高等学校 : 14,789件
  • 特別支援学校 : 2,044件

小学校・中学校・高等学校・特別支援学校で起きたいじめの件数は 414,378 件で、児童生徒1,000人当たりのいじめの認知件数は、30.9件です。
(文部科学省 平成29年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について より抜粋)

これだけでも驚くほど多いのですが、この件数はあくまでも文部科学省が把握できている件数ですので、実際のいじめの件数がもっと多いことは容易に想像できます。

弁護士への相談が必要となるのは、いじめの被害者となったケースだけではありません。
いじめの加害者となってしまったケースにおいても、被害者への弁償や場合によっては刑事上の責任が生じることもありますので、弁護士への相談はなるべく早い方が良いと考えます。

弁護士を探す場合は、こちらから

該当する相談は、見つかりませんでした

法律相談Q&Aに戻る