強制性交等(強姦)・強制わいせつ

2017年7月13日に刑法の110年ぶりの大幅見直しにより、強制性交等(強姦)・強制わいせつは厳罰化されると共に、親告罪ではなくなりました。
また、強制性交等罪(強姦罪)は被害者を女性に限定しておりましたが、これも撤廃されました。
強制性交等罪(強姦罪)は、初犯であっても実刑を伴う可能性のある重大な犯罪行為となります。
一方、強制わいせつ罪は、悪質なものを除いて初犯の場合は、ほぼ執行猶予が付きます。

もし逮捕されてしまった場合は、被害者との示談を早期に進めておく必要があります。
示談を成立させることは、裁判において量刑を下げる理由の1つともなりますので、そのためにも弁護士に早期に依頼をしておく必要があります。

逮捕直後に弁護士に依頼することは、メリットしかありません。
デメリットは費用面くらいとなりますが、逮捕による自分の残りの人生に対する影響を考えれば、費用を工面することを考えるべきです。
弁護士事務所によっては分割払いを認めている場合や、日本弁護士連合会では初回だけは無料で弁護士を呼べる当番弁護士制度もあります。

弁護士を探す場合は、こちらから

該当する相談は、見つかりませんでした

法律相談Q&Aに戻る