強盗

他人の物を盗む際に暴行や脅迫が伴うことで、強盗とされます。
凶器を持ち込んだ時点で強盗になりますし、凶器がなくても相手に怪我を負わせた時点で、やはり強盗となります。
強盗罪は、初犯でも執行猶予がつかず実刑の可能性が高い、大変に重い犯罪となります。

もし逮捕されてしまった場合は、被害者との示談を早期に進めておく必要があります。
示談を成立させることは、裁判において量刑を下げる理由の1つともなりますので、そのためにも弁護士に早期に依頼をしておく必要があります。

逮捕直後に弁護士に依頼することは、メリットしかありません。
デメリットは費用面くらいとなりますが、逮捕による自分の残りの人生に対する影響を考えれば、費用を工面することを考えるべきです。
弁護士事務所によっては分割払いを認めている場合や、日本弁護士連合会では初回だけは無料で弁護士を呼べる当番弁護士制度もあります。

弁護士を探す場合は、こちらから

該当する相談は、見つかりませんでした

法律相談Q&Aに戻る