覚せい剤・大麻・麻薬

覚せい剤を使用した容疑で逮捕されてしまった場合、すぐに釈放されることは難しいのが現状です。
勾留期間、そして延長期間を含めて最大23日間、身柄を拘束されている状況が続くと思っていただいた方が良いかもしれません。
そのため、弁護士を通じて保釈請求を行っていく必要があります。
保釈決定にあたっては裁判官への心証を良くする必要があり、経験や知識を持った弁護士のアドバイスの下で反省や更生の意欲を見せるようにしなければなりません。
また、実刑ではなく執行猶予付きの判決を獲得するためにも、裁判官への心証を良くする必要があるので、そのためにも弁護士へ早期に依頼しておく必要があります。

下記に、更生のための施設や保釈の支援を行っている機関へのリンクを記載しておきます。

逮捕直後に弁護士に依頼することは、メリットしかありません。
デメリットは費用面くらいとなりますが、逮捕による自分の残りの人生に対する影響を考えれば、費用を工面することを考えるべきです。
弁護士事務所によっては分割払いを認めている場合や、日本弁護士連合会では初回だけは無料で弁護士を呼べる当番弁護士制度もあります。

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